TSC風味・・・名古屋のクリニック・医院・住宅の建築設計事務所TSCアーキテクツのブログ
名古屋にあるクリニック・医院建築や住宅建築が得意な建築設計事務所TSCアーキテクツの建築家田中義彰のブログ
2010年5月14日金曜日
定例会議
午前中は、松原の家の定例会議。 サッシの納まり・設備の配管経路の確認・ルーバーや外壁の納まりの確認等を行いました。昨日の配筋検査がOKでしたので、昼前には、コンクリート打設完了でした。
午後からは、植谷医院の定例会議。 午前中に構造の矢尾さんに支持層の確認をしていただいて、柱状改良杭の施工が、今日から始まっています。
2010年5月13日木曜日
基礎配筋検査
構造設計の矢尾さん(左)・オオタ建設栗原さん(中)・田中(右)
午後から松原の家の 基礎配筋検査に行ってきました。
構造設計を依頼している矢尾さんと共にコンクリ前の最終チェックを行いました。
一部、杭等補強筋に対して指示を出しましたが、アンカーボルトの設置状況・型枠の寸法・配筋の種類本数は基より鉄筋の結束状況・かぶり厚も しっかりできておりました。
明日は、朝からコンクリ打ちと定例会議です。
思考の種
今日は午前中、名東区で住宅の設計を依頼されているお客さんと打ち合わせ。
敷地に対してどんなプランが望ましいか、光の入り方や、プライバシーのことなど・・・・
敷地の特性を汲み取り、光・風・プライバシーのバランス・現在の生活と将来の生活・・・
場所が変われば、家が変わる。
家族が変われば、家が変わる。
「居心地の良い」家族のための溜まり場を創るために もうすこし思考を進めていこうと思います。
2010年5月10日月曜日
着工から鉄骨建方まで
工事を着工すると鉄骨の建方までにやらなければならないことがたくさんあります。
縄張 → 杭(柱状改良)・支持層確認検査 → 掘削 → 基礎(配筋検査)→ 設備配管→ 基礎コン → 埋め戻し → 鉄骨製品検査 → 鉄骨建方
大まかな流れは以上のように進んでゆくのですが、各工程にて施工要領書および施工図が出てきます。
それらをすべてチェックしていきます。現場の姿は、建て方までは、あまり変わっていきませんが、建て方までにやることは、山ほどあります。
今日確認した基礎の図面は、床暖や車庫の基礎を下げる必要があるため、色分けしてしっかり確認!
2010年5月7日金曜日
植谷医院 位置確認
雨ふりでしたが、植谷医院の縄張とレベルの確認を行ってきました。 その後、柱状改良杭と基礎の施工図関係の打ち合わせ。これから施工図のチェックです!
2010年5月6日木曜日
いかい内科
1年検査
本日は、
いかい内科クリニック
さんの1年検査でした。
施工は、オオタ建設さんですが各専門業者さんも集合してもらっての検査でした。大きな問題は、どこもなかったですが、(あっては困りますが・・・・)内装のタッチアップ等をお願いして2時間ほどで終了しました。 オオタ建設さんは、メンテもしっかりしていて頼もしい限りですね。
その後、猪飼先生に個人的に身内の相談に乗っていただき、お昼までごちそうになってしまいました・・・。先生ありがとうございました!
GW
今年の連休は、人並みに少しお休みをいただくことができました。
子供と出かけたり、家でバーベキューをしたり、父の命日にお墓参りに行ったり・・・ 別に特別なことはしていませんが、すごく充電できたような気がします。
立ち止まって、休憩して、自分の立ち位置をちゃんを見極め、次への方向を定める。
休むことも大事ですね・・・。
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