2018年6月23日土曜日

名張へ

今日は名張の住宅の確認へ。
正面の壁は、これから漆喰が塗られるので壁に当たった光の回り込みが綺麗になりそうです。


ロフトからの眺め。小さな畳コーナーは落ち着いた篭れる居場所になりそう。

ロフトのトップライトとハイサイドライトは電動で開閉でき、リビングには無風時でも重力換気で風が流れるようになっています。


ドックランを兼ねたバルコニースペース。

配筋検査&是正確認

6/18に構造のリズムデザインさんとたけなか外科内科こどもクリニックの基礎.地中梁の配筋検査に行ってきました。




鉄筋種、本数、定着長さ、アンカーセットの状況、梁成や幅などをチェック。


6/21型枠設置後のかぶり厚さのチェックです。今回は型枠の脱型をしなくて良いラス型枠と言って金網の型枠を使っています。




ふかし筋へのスペーサーの追加の指示などをして、概ねコンクリート打設の準備が整いました。

2018年6月13日水曜日

OLD NEW 1年点検

古民家改修と新築をお庭で繋いだ住宅の1年点検にお伺いしました。
とても大切に使われていて、両世帯をつなぐアプローチの屋根は今の季節はとても心地の良い場になっていました。また、お庭はお施主さんのお手入れの賜物で苔はしっとりしており木々もとても自然な感じで落ち着いた場になっていました。 古き思い入れのある建物を残し、新しいものとの共存がそこにはあり、この仕事に関われて本当に良かったと思える時間でした。有難うございました!


2018年5月19日土曜日

たけなか外科内科こどもクリニック

名古屋市北区で計画しているクリニックの地鎮祭へ。気を引き締めて皆さんでパチリ(^^)


建物位置の確認です。



クリニックとしてはもちろんですが、その枠を越えて地域のコミュニティの場になってくれれば!

2018年5月11日金曜日

名張の家 上棟

深い軒先のテラス。リビングに広がりをもたらします。ドッグランとしても活用する予定です。

四季を感じることができる絶好の借景が得られる配置としています。

リビング棟は三角屋根の外観

2018年4月2日月曜日

名張の家 配筋検査

構造設計の矢尾さんと配筋検査に行ってきました。
きれいに配筋は組めておりましたが、我々がチェックすると細かい所(梁段差の時の主筋の定着の仕方、スラブ下端での鉄筋とコンクリートのかぶり厚さ、設備配管と鉄筋の距離、フックの納め方、etc…)での是正訂正項目というものはやはり有ります。
工務店さんも職人さんもちゃんと誠心誠意工事に取り組んでくれています。
それでも設計側からみた場合、より良くするためにはこうした方が良いという事は現場ではやはり有って、お客さんに代わって細かなチェックをすることが、設計者の務めですね。 


PS: 来年の春はリビングでお花見が出来そうです!!

2018年3月30日金曜日

プラン奮闘中!

お悩み中のプラン...です。

建築ってホッと息がつける場だったりそこに居て心地良いと感じることができる場が多いと何気ない日常の記憶に残って行くと思っています。

周辺状況やそこで行われる活動や生活像を想像しながら、本当にこの構えで良いのか⁈
行ったり来たり、何度も何度も
こんなことを繰り返しながら、少しずつゴールを目指します!!!