13日の打ち合わせ当日は、 少し早起きして 出雲大社 にお参りに行ってきました。
現在、平成の大遷宮と言って大改修を行っている最中だったので、全景は見ることはできませんでしたが、やはり境内に入ると厳かな雰囲気で空気感が違っているように感じました。
参道。身が引き締まります。
屋根の檜皮葺きが見えています。
こういう雰囲気大好きです。
ホントに昔の人はスゴイ!これが昔あったなんてすごく神秘的ですね。
出雲大社庁の舎 設計: 菊竹清訓
50年前の建物とは思えません。今見てもとても斬新で、この境内の雰囲気にとてもあっています。
素晴らしいの一言。
島根県立古代出雲歴史博物館 設計: 槇文彦
さすがに巨匠と呼ばれる建築家の作品は、ロケーション・コンセプト・ディテールが秀逸でとても勉強になります。
名古屋に戻って出雲の計画地の構想を検討していきます。
長く愛され時間軸に左右されないいろんな意味で「芯の通った建築」を創りたいです。
Tさん少しお待たせいたしますが、楽しみに待っていてください。
2012年5月14日月曜日
5/13 出雲出張 その1
5/12・13 と島根県出雲市にクライアントとの初顔合わせに行ってきました。
名古屋からは直行便がなく新幹線で大阪まで行き伊丹空港経由出雲空港着という長旅になりましたが、充実した仕事(旅)となりました。
12日は最終便で向かったので出雲到着が19:30。
地元の「出雲蕎麦」を食べに連れていっていただきました。
このお蕎麦皆さん食べたことございますか?
すきな皿からおつゆ・薬味を入れてまず食べきります。
そして1枚食べ終わったらお皿に残ったつゆを次のおさらにぶっかけてさらにつゆとやくみを...というふうに頂くのが「出雲蕎麦」の食べ方だそうです。
どのタイミングで卵を食べるかであっさりいくかまろやかにいくかという感じでしょうか?
お蕎麦はこしがしっかりしていてとてもおいしかったです。
鶴華 波積屋さん 200年前の古民家を移築してつくられたそうです。
名古屋からは直行便がなく新幹線で大阪まで行き伊丹空港経由出雲空港着という長旅になりましたが、充実した仕事(旅)となりました。
12日は最終便で向かったので出雲到着が19:30。
地元の「出雲蕎麦」を食べに連れていっていただきました。
このお蕎麦皆さん食べたことございますか?
すきな皿からおつゆ・薬味を入れてまず食べきります。
そして1枚食べ終わったらお皿に残ったつゆを次のおさらにぶっかけてさらにつゆとやくみを...というふうに頂くのが「出雲蕎麦」の食べ方だそうです。
どのタイミングで卵を食べるかであっさりいくかまろやかにいくかという感じでしょうか?
お蕎麦はこしがしっかりしていてとてもおいしかったです。
鶴華 波積屋さん 200年前の古民家を移築してつくられたそうです。
2012年5月12日土曜日
2012年5月11日金曜日
5/11 親緑舎上棟式
2012年5月10日木曜日
2012年5月1日火曜日
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