2019年8月16日金曜日

あちわ内科胃腸科


エントランスには、大きな庇とベンチコーナーを設けました。地域に開かれた場になっています。
木の外壁は、鵜沼の連子格子をモチーフにしてローカリティを感じる様にしています。

待合室は高さを抑えた開口から見える2つの庭に囲まれ、落ち着いた雰囲気で光と自然を感じる空間になればと思って設計しました。
間口が約50mある敷地に対して大小のボリュームを蓮子格子で繋ぎ、プランや空間にも変化やリズムが生まれる様になっています。

中廊下には、2つのトップライトと正面のお庭の光が入る様にしています。治療を終えた患者さんが明るい気持ちになれる様に!の想いを込めています。

2019年8月10日土曜日

鵜沼の家



内部の足場も外れ、少しづつ完成形が見えてきました。
床の高さや天井の高さが居場所によって変化しながらも繋がり、住宅の中に小さな自然が取り込まれることで彩のある場としています。

2019年8月9日金曜日

ストアフロントコンクール 銀賞

第50回ストアフロントコンクール応募総数1,794件の中から一般建築部門で銀賞を頂きました。
詳細は、雑誌「商店建築」でも発表されています。
今朝は、主催者の昭和フロントさんがお越しくださいまして審査員の八木先生(東工大名誉教授)や橋本夕紀夫さんがこちらの設計意図を読み込んでくださいまして高く評価していただいた話などをお聞きできてよかったです。
お施主様をはじめ、施工の東海インプルさん、関係者の皆様方にお礼を申し上げます。

PS:頂いた賞金でスタッフのみんなとパーッとアーキテクツ暑気払い宴会を行いたいと思います!


2019年8月3日土曜日

バルバラ・カポキン国際建築賞

2019年度のバルバラ・カポキン国際建築賞の優秀作品(The Best International Works)に当事務所作品「たけなか外科内科こどもクリニック」が選出されました。THE BARBARA CAPPOCHIN INTERNATIONAL ARCHITECTURE PRIZE 

受賞作品はこちらで表示されます。

http://en.bcbiennial.info/res/site69539/res717762_06_FinaleInternazionale.pdf

世界各地からの応募の中で、スターアーキテクトも名を連ねる中、審査員に選ばれ評価して頂いたことはとても励みになります。

建築は自分に依頼してくれるクライアント、施工してくれる建設会社がいないと世には立ち現われません。改めて関係者の皆様に感謝致します。