2019年11月11日月曜日

バルセロナ編①

鉄骨の構造が美しいマドリードのアトーチャ駅から新幹線AVEに乗ってバルセロナに向かいます。
天気も良く街歩きが気持ちイイ! 

Casa de Tapas Cañota 
ココのHearty velvet crab soup with riceというパエリアよりも水分が多いリゾットタイプのご飯 絶品すぎます! バルセロナパビリオンやカタルーニャ美術館からも徒歩圏内なのでおすすめです!

カタルーニャ美術館の前からの景色
バルセロナの街が一望できます

ミースのバルセロナパビリオン
まさかの展示会か何かで中に入れず(泣1)
やはりこのプロポーション美しいですね。 

磯崎さんのカイシャフォーラム。バルセロナパビリオンの隣にあります。
この地に依頼されるスターアーキテクトはやはりすごい.

RCRのサン・アントーニにあるジョアン・オリヴェール図書館
リサーチ不足で閉館時間でした(泣2)
公園が併設されているので地域の人たちの憩いの場になっています。 

ミラージェスのサンタ・カテリーナ市場 
夜なのでCLOSED(泣3)
この日は中に入れない事件が勃発しすぎてその分歩いてたくさんの建築を見る事が出来ました。(あくまでもポジティブに)

ホテル近くのタパス屋さんでお腹を満たし明日のガウディでリベンジです。


2019年11月9日土曜日

Interaction Forum登壇! マドリッド編②

いよいよ本番当日!
マドリッド工科大学にて「Warm Tranceparency」(暖かい透明性)をテーマに「たけなか外科内科こどもクリニック」で考えたことを発表しました。








慣れない英語でのスピーチでしたが、自分が建築を考えるときに、(決して回顧主義になっているわけではなく)、新しい考え方や技術を取り入れながら地域に愛され、いつしか街の風景となって町の人の誇りとなるような建築を創りたいという願いをもって考えているという事をこのプロジェクトでは「温もりのある透明性」というテーマで話しました。
世界の様々な国の建築家との交流は、
自分の立ち位置を振り返るうえでもとても貴重な経験が出来ました。


マドリッド編 ①

マヨール広場

サンミゲル市場(Mercado de San Miguel)

古い建物をリノベして透明感とクラッシックが融合していてかっこいい!

 

40件近いバルが集合していてどこもおいしくてココはお勧めです!

続いてはスペイン王宮へ

中の豪華さは半端なしです。写真不可のところが本当に豪華絢爛です!



欧州出張&研修旅行

今回スペインのマドリッドで2A Continental Architectural Awards インタラクションフォーラム(10/18)のゲストスピーカーとして選ばれたのと、イタリアのバルバラ・カポキン国際建築賞の優秀作品(The Best International 40 Works)に「たけなか外科内科こどもクリニック」が選出されたので、表彰式(10/26)に出席するために、スタッフ研修も兼ねて欧州出張に行ってきました。

マドリッド編・バルセロナ編・スイス編・イタリア編 に分けてご報告がてらにUPしていきます。

2回のトランジットを経てやっとマドリッドのバラハス空港へ
(リチャードロジャース+アントニオ・ラメラ設計)
シベーレス広場